自主企画  Projects

佐藤卓史シューベルトツィクルス (開催中)

2015年4月16日、東京文化会館小ホールにおける第3回公演「即興曲 -Impromptus-」の模様
2014年4月にスタートした、フランツ・シューベルトのピアノを含む器楽曲(独奏・連弾・室内楽)のすべてを網羅的に演奏するプロジェクト。 年2回の開催で、約15年間にわたる長期のシリーズを予定しています。 使用楽器はウィーンの銘器ベーゼンドルファー。ベーレンライター版「新シューベルト全集」を含む最新の研究結果に基づく演奏解釈や、独自の視点からの未完作品の補筆も注目です。 シューベルト国際コンクール優勝後、シューベルト弾きとしての世界的評価を獲得した佐藤卓史による愛情と共感に満ちたシューベルトの世界をご堪能下さい。
 ▶ 連動ブログ「シューベルティアーデ電子版」

【マネジメント】アスペン
【後援】株式会社ヤマハミュージックジャパン 楽器営業本部 ベーゼンドルファー・ジャパン、(株)河合楽器製作所、 月刊ショパン、一般社団法人 日本ピアノ調律師協会、国際フランツ・シューベルト協会、フランツ・シューベルト・ソサエティ、 東京藝術大学音楽学部同声会、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校響親会(第3回公演現在)
佐藤卓史ひまわりの郷リサイタルシリーズ (休催中)

2012年9月21日の第17回公演「弓新&佐藤卓史 デュオリサイタル」の模様
横浜市港南区上大岡に位置する380席の素敵なコンサートホール「ひまわりの郷ホール」(港南区民文化センター) で開催されている佐藤卓史によるリサイタルシリーズ。 2004年2月に同ホールで開催された「佐藤卓史ピアノ・リサイタル」をきっかけに結成された「ひまわりの郷ファンクラブ」の主催事業として、 同年9月からおよそ1年に2回のペースで開催されてきましたが、2007年3月の第7回公演をもってファンクラブとしての活動は終了し、 同年9月の第8回公演からは有志の方々のご協力をいただきながら、佐藤卓史本人の自主リサイタルとして開催されてきました。
2013年春以降、諸事情によりお休みをいただいておりますが、2016年夏頃を目処に再開の予定です。
 ▶ 過去の公演記録
デビュー10周年記念ソロリサイタルツアー2013
佐藤卓史 ベートーヴェン 4大ピアノ・ソナタを弾く (終了)
ツアーロゴ
(デザイン:松本恵子)
リサイタルデビューから10年を経た2013年、7年にわたるヨーロッパ留学から帰国し、全国の音楽ファンに演奏をご披露すべく開催した全国ツアー。 すべての聴衆の方に満足していただける内容を、との願いから、ピアノ音楽の歴史に残る傑作であるベートーヴェンの4大ソナタ「悲愴」「ワルトシュタイン」「月光」「熱情」をプログラミング。 10月・11月の2ヶ月間、北海道から宮崎までの全国16都市の会場を廻り、のべ約2600名のお客様にご来場いただきました。
 ▶ 全公演一覧
 ▶ 開催レポート

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